東京旅日記・初日

往復で深夜バスという旅で大変なのは、朝から着いた時に一番大変なのは、朝早く来すぎてどうやって時間を潰して良いか分からないことだったりします(笑)。とりあえず入ったコンビニで『風雲児たち』の最新巻がもう出ていることを知り、購入しました。こんなん手に入れられるんだったら、暇潰し本を何冊か持ってることなかったなあ(笑)。

風雲児たち 幕末編 13 (13) (SPコミックス)風雲児たち 幕末編 13 (13) (SPコミックス)
みなもと太郎

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コンビニで買い物したりして時間を潰して、後からの便で到着した大阪からの同行者を迎えて、お風呂屋さんに行ったり、朝マックで時間を潰してから、目指すべきお笑いライブ「TOSIE.SP」のやっている会場へ行きました。

タイトル無し 2008-07-26 : 芸人カズミファイブ日記「マ・ジ・メ・いらね〜〜よ!

昼の一時から開演で、二部で出演者も客も入れ替えとはいえ、通し券でどちらも見に来ているお客さんも多く、九時に二部が終わった頃には、途中で休憩はあったとはいえ、八時間以上のぶっ続けということもあって、お客さんも凄く疲れていましたが、東京ではこの日は隅田川花火大会ということもあって、昼は浴衣の人が多かった反面、夜の動員は心配されていたようですが、どちらも多くのお客さんが来ていました。
僕は見られない部分もあったんですが、ハリウッドザコシショウ、三拍子、Wエンジン、そしてライブの主催者でもある庵。さんの爆発力は凄かったですね、他にも素晴らしい方が多かったですが、東京のお笑いライブを見ていつも思うのは、東京の芸人さんは、とにかく楽しんで貰うが最優先という事がしっかりしていて、ネタをしているというより、お客さんに喜んで貰えるショーをしている、という意識が強いなあということです。
これは大阪の芸人さんとも話していたのですが、「東京の芸人はテレビが近いからそういう意識になるのかな?」って話してたんですが、僕は「むしろ寄席文化が残って居るんじゃないですか?」という話になって、まあ結論はその間ぐらいかなあっていうところだったんですが。
そういう意味では、お客さんが疲れていたこともあったんでしょうが、このライブに出ていた大阪勢や、大阪から出てきてそんなに経っていない方々は、ネタという枠組みに拘っていて大阪勢以外でも、ネタという枠組みから外れていないタイプのネタをしている人は、このライブではどこも苦戦している感じでした。寄席文化というショーの形が、大阪では弱くなっているという風に考えさせられました。
ただ大阪勢、元大阪勢は、本人達は気付いていないけれども、ネタという枠組みに拘りすぎて、ショーとしてお客さんに喜んで貰うという姿勢が足りない点、自分たちのキャラクターが浸透しているということが前提のネタというのが、やはり多いなというのは東京のライブで見ると感じさせられます。そういう意味でWエンジンみたいに、抜け出ている人というのを、生のライブで見れたのは貴重な経験でした。
ということで、8時間ものライブ観覧の後だったので、次の方々とのオフ会については、到着した段階で疲れがピークだったので、ほとんど参加出来ませんでした(笑)。

東京遠征レポ - woodsmithの日記

もう物凄く出来上がっている方々の中に、疲れた身体で突入したので、もうすっかり弱い形で入ってきました。サッカーの話から、男四人で酒はいってるから当然のように出てくるシモトークということもありましたが、とりあえず参加者の一人が、酒が入りきっている男三人を引かせるようなシモネタトークをしていたことだけは、はっきりと覚えています(笑)。酒入っている男を引かせるシモネタってよっぽどですよ、ということを語った人には言ってやりたいです(笑)。
東京組が始発もそろそろ来ているよという頃に解散となり、大阪組は安く寝れる場所を探しに、新宿の街を彷徨うことになりました。