吉本芸人ばっかりのバラエティに対する感想への反応

吉本の芸人ばっかりの番組を見ていて思うこと - 真夏に悪い夢を見る

コメント欄でも話させて貰っていますが、なんかもうみんな忘れているけれど、ダウンタウンが「夢で逢えたら」に出始めた頃って、まだ東京吉本は専従の社員が一人か二人で、所属芸人も明石家さんま間寛平しかいなかった時代なんですよね。

「他」て。 - まばたき三千秒

というか本来、事務所とかそういう物を意識させるという、メタな楽しみ方はマニアだけがしていればいいことなのに、それを世間に広げようとし過ぎているんでしょうね。世間の人は誰が吉本で誰が吉本じゃないか知らないと考えるべきですよね。特に若手は、誰がどの事務所なんて意識してるいるのは、よほどのお笑いマニアだけと、芸人はもっと認識するべきだと思う。昨今の芸人さんのお笑いマニアを煙たがる一方で、頼っているやり方は、単純に嫌だなと思ってしまう。
しかしこのお二人の反応を見たあとだと、このさんまさんの言葉が改めて重たい。

あ、あとさんまがふかわに言った
「普通の人はお笑いが解らなくてもいい」は
名言だと思います。
踊る!さんま御殿 - 一汁一菜絵日記帳

結局いまの吉本の若手の集団芸の流れって、見る方にお笑いリテアラシーというか、自分たちの常識を押し付けすぎだよなと思います。