U-23日本代表監督に新潟前監督の反町康治氏

穿った見方ですが、新監督がU-21監督との兼任を望んだ場合について川淵さんが「総監督のような立場にすればいい。反町はコーチじゃなくて監督にしたい」と言ってるというのは、川淵さんのいつもの独断、先走りではなく、フル代表の監督最有力候補からそういう希望が出ているということじゃないのかなあ? というのは願望が入りすぎていたり、川淵さんのこと買い被りすぎでしょうか? というかそうあって欲しいですよ、下手したらアテネ組がドイツに一人しか行けなかった再現が次もありかねないですから、あれだけ代表監督に興味がないといっていた反町さんが引き受けたというのは、色々と深いものがあると思うんですけどね、オシム監督じゃなくても、そのクラスの監督の下で出来るという確信はあるような気がします。
毎日新聞