他の二人はともかく原田伸郎は大阪にいると全く消えていません。おそらくこの人は大阪に帰ってきてから、テレビ・ラジオのレギュラーが一桁になったことないんじゃないかなあ、一日中関西ローカルの番組中心にテレビ見る生活していたら、おそらく見かけない日の方が少ないと思います。パネラータレントや深夜のゴルフ番組、旅番組などのスタジオで受けの司会者、朝昼の奥様向けのラジオパーソナリティなどで、おそらく彼が活躍した70年代80年代に若者だった世代に向けて、いまも活動を続けているという所でしょうか。
井上順はさすがに年齢的にああいう扱いを続けるのが難しくなったとか、バラエティとかで彼をいじる場合に、MCをする芸人やタレントが年代的に、井上順の全盛期にかけらもかすっていない世代になって、距離感がお互い持てなくなったというのは大きいと思います。
山城新伍に関しては自身の体調とか、黒い交際問題などもありましたが、全国的にはみのもんた、関西ローカル的にはやしきたかじんと上沼恵美子にオバハン向けタレントの座を明け渡してしまった感が強いように思います。
(ふぬけ共和国)
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清水国明のネイチャータレントへの転向と、原田伸郎の東京撤退が完全に同時期だったというのも、あのねのねがバッタリと突然消えたという印象にもにっているような気がします。
あとこの話題の前提になっている、関西のお笑い感が全国区になったという話については、またそれだけをテーマにして一本書きます。