ぜんじろう旅の途中 第十三回「『てんそ』たちと過ごした日々」

ぜんじろうさんが『てんそ』の六組(ナインティナイン雨上がり決死隊FUJIWARAチュパチャップスバッファロー吾郎、へびいちご)について語っています。是非ともお笑いファンはお見逃しのないようにしてください。面白かったのは冒頭のダウンタウンさんらの笑いが文科系だとすると、彼らは体育会系でしたね。めっちゃスポーツマンなんですよ。笑いのスポーツマン」という所で、吉本って伝統的に体育会系にも見えますが、ダウンタウンやこのぜんじろうさんもそうですが、文化系のお笑いをやる人も定期的に発掘しているし一時代を築く活躍をしていたんですが、天素からぜんじろうさんが抜けて、ダウンタウングループが、結構早い時期に2丁目劇場から抜けてしまって後輩世代との交流というのが、しばらくないままにで、ああいう交流って実は何年か前ぐらいからのことだったというのも遠因のように思えます。結構2丁目の2回目のブーム(千原兄弟水玉れっぷう隊ジャリズムの頃)の頃って、吉本芸人の世代とかグループ間の隔絶がかなりあったように傍目には見えていた頃でしたから、その辺のことって色んな所で影響いまだに引きずってないかな?
連載の次回はそろそろ毎日放送にまずラジオから声をかけられる頃の話になるかな?
(日刊耳カキ)