今日見た演芸番組〜「びっくりくりくり、くりっくり」
「上方芸能三国志(基・梅・難)#21」
あの仮面の先輩芸人は、トミーズ雅さんの元相方で、いまはエアコンの清掃の仕事している方でファイナルアンサーで良いんですよね? しかしエアコンの清掃そんなに儲かっていたんだなあ(笑)。
「baseよしもと #83」ビーコード「ビーイチ・ビーニ」 収録日:2005年3月7日
これも一部だけ。MCは麒麟で、田村の一人暮らしの話でした。
- 青空
「楽天がちょっと強い」という5月にして早くも2ヶ月後には通用しなくってしまった時事ネタ以外は安定して、マニアックな野球ネタを展開、ダイノジの大谷さんも「俺らのライブ出て欲しいなぁ」とありますが、ダイノジ大谷さん、$10、ストリーク、青空などで「umap」の野球版的なお笑いユニットつくってほしい、ペナルティ中心にお笑いサッカーユニットも欲しいけど、そういうことで青空はもっと野球ネタ押しでお願いします。
- ジャンクション
コンビ歴そんなに長くないけど、どうしてもストリーク、フロントストーリー同様にうめだに連れて行って貰えなかったお兄さん達という印象あるよなあ。
- アジアン
馬場園さんの造語センスが急速に上がっている感じ、テレビの演芸番組だと隅田さんのキャラ押しが最近強くなってるけど、今回はそういったもの一切無し、色々と模索しているのかな?
いつの間にかbaseはトリオ増えたなあ、面白かったし今月のビーワン・ビーニの入れ替え戦で1位取ったというのもまあ不思議ではないけど、同時にトリオは難しいなあとも思った。ABCお笑い新人グランプリでにのうらごに審査員だった大竹まことが『トリオは二人よりも笑わせないといけない』という言葉の重さを今更ながら感じました。
毎度ぉ!! ストリークはbaseに残って良かったなあ、今年のM-1ラストチャンス枠はやっぱりストリークしかいないでしょう。いやホンマにここ数ヶ月のストリークの充実っぷりを見ていると、改めてうめだに行った人たちの現状がなあ、いまもう明らかにビッキーズやブラックマヨネーズより勢いもあるし、何とかM-1ラストチャンスをモノにして欲しい。ペタジーニの下りはお腹が痛くなるぐらい笑いました。
- 千鳥
「大悟がノブの話を理解出来ない」から「ウサギとカメの話」になるネタ、いやこれ物凄い面白いけど、多分M-1の決勝でやったら百発百中でスベるぞ(笑)、千鳥はこれでもかってぐらいしつこい方が魅力、こういうネタをやり続けることが絶対に今後につながるだろうし、本人達もそれを確信している感じなのが素晴らしいなあ。
「ルミネtheよしもと #45」 収録日:2001年6月27日
途中から見たので一部だけ。
R-1ぐらんぷりで優勝した「マスターのバーとの会話」の2001年版、四年後のR-1優勝の際にも使っていたフレーズも一部ありましたが、四年かけてあそこまでのネタに成熟させていったことに朝っぱらから感動しました。
「調子のって沖まで泳いでたら無人島に漂着した」というネタ、漫談よりもこういうコント形式の方があのキャラクターはあってる感じですが、ネタ中はかなり大爆笑させられてもネタが終わるとあっという間に印象が薄くなる、喉ごし良すぎるタイプの典型なんですよね、巧さとキャラとネタがもうちょっとアンバランスなところあった方が爆発力になるのかも。
Jr.が交通事故で休んでいた時期で、オカンにイラストを描かせて紹介するという荒技、ネタ作ってない方が残されるとキツイなあ、でも結構な時間もたせていて流石でした。