半田編集長辞任の真相
というか、恒例の『季刊 サッカー批評』半田雄一編集長インタビューの最終回の後半なわけですが、まあこの方の功績は色々と文句も言った覚えありますが、計り知れないわけで、それはこういった編集長辞任対談みたいなものをライターとやれば、十中八九は作り手の自己満足オナニーショーを見せられてイヤな気持ちになる様なものになるのが普通なのに、この対談がそうなっていないところからも現れていますよね、本当にご苦労さまでした。
書籍に絡めて言えば、『サッカー批評』の最初の頃にサイモン・クーパーの『サッカーの敵』の原書を紹介したことが、のちに日本語版(白水社)が生まれるきっかけになったそうなんです。そんなこともありました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/other/column/200403/0326hihy_03.html
という事例が紹介されていますが、それを言うならばスカパーで「フェロー諸島 vs ドイツ」のユーロ予選が録画放送されたのも、宇都宮徹壱さんのこのスポーツナビとサッカー批評の記事のおかげじゃないかと思っているのですが、事実はどうなんでしょうか。